映像家電

【口コミレビュー】AQUOS 4K 4T-C45BL1はおススメしません?本命はAQUOS 4T-C45AL1!

そろそろテレビの買い替えの検討している頃かと思います。

ただ、フルハイビジョン・4K・8Kなども多数出てきており、しかも有機EL・液晶・・・

う~ん・・・どれ買えばいいかわからないーーー!!!

ってなっていませんか?

確かに最近では特に、価格競争も激しくなってきています。

今が結構買い時のチャンスなんですよ!!実は・・・

安価に引っ張られている一面もありますので、ぜひ今がチャンスです^^

そこで今回は

・AQUOS 4K 4T-C45BL1は画質が良い!!

・AQUOS 4K 4T-C45BL1でVODを堪能できる!

・AQUOS 4T-C45BN1・AQUOS 4T-C45AL1との違い

をご紹介していきたいと思います!

そこで、2019年7月27日発売開始したテレビ、

シャープの「AQUOS 4K 4T-C45BL1」

を紹介していきますね♪

AQUOS 4K 4T-C45BL1は画質が良い!!

AQUOSの大きな特徴は

「AQUOS 4K Smart Engine PRO II」搭載している事です。

ピンとこないはずですのでく詳しくお伝えしていきますね♪

・地上デジタル放送も4K画質に変換できる

・色鮮やかな映像を再現できるテクノロジーへと進化

・消費電力を抑えたまま明るさをアップ

・4KHDR映像対応

・艶やかな黒と低反射

・速い動きに強い

・独自の液晶技術でくっきりクリアな映像を実現

・映画のフィルム映像もなめらかに表示

上記の8つの特徴が搭載されています。

地上デジタル放送も4K画質に変換できる

これは非常にうれしい技術ですよね^^

4Kテレビとはいうものの、4K放送でなければ当然通常の画質での放送です。
これ、知らない方多いんです・・・。

今は、オリンピックに向けて4K・8K放送が徐々に増えてきていますが、正直まだまだ一般放送ではすくないんです。

 

それが今回は、通常放送も4K並みの画質に変換してくれるテクノロジ-が搭載されているんです!!

色鮮やかな映像を再現できるテクノロジーへと進化

 

そして上記合わせて、地上デジタル放送で使用されている色彩の域を上回る広色域技術を搭載しています。

8K液晶テレビ向けに開発した色再テクノロジーをを4K液晶テレビに応用しており、色彩表現力が圧倒的に高まりまっています。

消費電力を抑えたまま明るさをアップ

肝心なのが、電気代です。

明るさアップをすると当然ながら、電力を使いますので消費電力がかかります。

ただ、LEDバックライトシステムの効率化を図って、消費電力を抑えたまま画面の明るさを上げてくれるんです。

HDRコンテンツ・地上デジタル放送・ブルーレイも明るくて見やすく、クリアな映像を体感できるようになりました。

4KHDR映像対応と艶やかな黒と低反射

HDR規格で収録された従来より広く輝度情報を画像処理エンジンで忠実に復元することが可能になった。

高コントラストで低反射処理を施した液晶パネルで、明暗のどちらも残しながら、色彩のコントラストをつけより、風景の奥行き感や、素材の質感までリアルに再現することが可能になりました。

そして、4Kに大切な3つの要素

・高精細

・広色域

・明暗表現力

それらを最大限に活かすし、パネルの表面に低反射する素材を採用する事で、屈折率を徐々に変化させることで大画面ほど気になる外光や照明の映り込みを抑えてくれます。

そして見やすく美しい4K映像を楽しむことができます。

速い動きに強いと独自の液晶技術でくっきりクリアな映像を実現

毎秒60コマの映像を前後のフレームから補間映像を自動で作成。

2倍の120コマに増やして残像感を低減する倍速駆動が可能になり、速い動きの映像も残像感が少ないリアルでクリアな映像を楽しむ事ができるんです。

また、液晶パネルに連動してLEDバックライトを点滅させることで映像の残像感を効果的に低減し高い動画性能を実現します。

ポイント!

現在、世界水泳・ラグビーW杯・オリンピックなどで、本領発揮してくる部分です。また、アクションものの映画などもすごく最適な技術。

この技術が弱いと、少し酔うに近い感覚になってしまい、疲労感が出やすくなるんですよ。

映画のフィルム映像もなめらかに表示

上記の技術同様に毎秒24コマで撮影されている映画のフィルム映像を、毎秒60コマの液晶

テレビの映像に変換するときに、途中に補間フレームを生成することでなめらかな映像を楽しめます

また、フィルム映像特有のカクカクとした映像を、くっきりと見やすい映像で映画鑑賞が楽しめます。

AQUOS 4K 4T-C45BL1でVODを堪能できる!

android TVなのでインターネットにつなげば、いろんなコンテンツを楽しむことができるんです!!

VOD一覧

・NETFLEX
・hulu
・dTV
・TSUTAYA TV
・Ameba TV
・U-NEXT
・Prime Video
・GYAO!
・スカパーondemand
・ビデオパス
・Paravi
・クランクイン!ビデオ
・TVer
・You Tube

一般放送ですと、4K放送は正直少ないとお伝えしています。

、、、が!

上記のVODコンテンツですと、続々と4K対応のドラマや映画が出てきているんです!!

今は、どちらかというと、一般放送よりもVOD利用者が増えていますので、「確かに増えてる!!」って実感されている方もいるのではないかな?

っと思います。

僕もそのうちの一人です^^

AQUOS 4K 4T-C45BL1の電気代は?

気になるのはやはり電気代ですよね。

そこで、年間消費電力量や年間電気代を調べてみました。

まず、年間消費電力量は120kWh程度。

この年間消費電力量から電気代を換算した結果が1kWhあたり税込27円

年間電気代は120×27=3,240ということで、税込3,240円程度、1カ月あたり270円程度となります。

1か月あたり270円程度となるとお財布に優しいですね!

家庭の1か月トータルの電気代の1割前後くらいでしょう。

こちらのAQUOS 4K 4T-C45BL1は省エネに対応しているのかもしれませんね。

※電気代は、当然電力会社や各家庭によって異なりますので、あくまで参考程度に頭に入れておいてください。

AQUOS 4T-C45BN1・AQUOS 4T-C45AL1との違い

まず、スペック表からみていきましょう^^

項目 4T-C45BL1モデル 4T-C45BN1モデル 4T-C45AL1モデル
発売日 2019年7月27日 2019年7月27日 2018年12月22日
価格 140,270円〜 161,870円〜 83,176円〜
サイズ 幅1019mmx高さ668mmx奥行253mm 幅1019mmx高さ668mmx奥行253mm 幅1019mmx高さ648mmx奥行271mm
重量 20.5㎏ 21.5㎏ 20㎏
表示性能 種類 液晶テレビ 液晶テレビ 液晶テレビ
画面サイズ 45インチ 45インチ 45インチ
フルハイビジョン対応
4K対応
LEDバックライト エッジ型LEDバックライト エッジ型LEDバックライト エッジ型LEDバックライト
倍速機能※1 × 480スピード ×
画面分割機能 × ×
対応VODサービス AndoroidTV
Youtube
Amazonビデオ ×
Netflix
Hulu
dTV
TSUTAYA TV
DAZN × ×
対応ネットワーク 有線LAN
無線LAN
DLNA※2 × ×
接続端子 HDM端子 4端子 ARC対応 4端子 ARC対応 4端子 ARC対応
USB端子 1~2※3 1~2※3 1~2※3
光デジタル音声出力端子 1 1 1
LAN端子 1 1 1
ヘッドホン出力端子
電気代 年間消費電力量 120kWh 130kWh 142kWh
年間電気代 3,240円 3,510円 3,834円

他よりも優れている点を赤文字にしています。

スペック自体はさほど変わりはないように感じますね。

違う点

・価格

・倍速機能

・VODの対応

・電気代

中でも、価格の部分は大幅に違いますね!!!

「新機種よりも半分の値段」

この価格の差は大きいですね・・・。

更に、映像に関しても、新機種とほぼ変わらない映像力

結果、僕のおすすめは断然、旧機種がおすすめです!

機能はさほど変わらない上に価格が半額というところが理由。

これは、誰もがご納得いただけたのでは?笑

ただ!!在庫は残りわずかですのでお早めにご検討なさった方が良いですよ!(><;)

▽旧型の商品です!数に限りがありました!!

まとめ

現在、いろんなメーカーが安価テレビを紹介し始めています。

ただ、クオリティーを価格は比例していきますので、良いものは必然に高くなります。

とはいえ、クオリティーは追及しながら、安価なものを!っとお探しの方には、

「AQUOS 4T-C45AL1」はおススメな商品ですよ^-^

ぜひご参考下さいませ♪