季節家電

電気代は高い?!Dyson hp04wsの機能を・口コミをチェック!3つの家電が1つに!

ダイソンと言えば縦長の楕円形をした羽無し扇風機で有名ですよね。

個性的なデザインが注目され最近では扇風機の新しい形としてすっかり定着しています。

そんなダイソンの羽無し扇風機ですが種類が豊富にあるためどれを買おうか迷ってしまうことも。

どうせ買うなら機能性にこだわりたいけどどれが良いんだろう

そんな人におすすめなのがDyson hp04wsです。

空気清浄機+ファンヒーター+扇風機の3つの機能を搭載していて1年通して使うことが出来るのが最大の特徴です。

この記事では商品機能やおすすめの使い方などを紹介していくので購入の際の参考にしてみてください。

夏は扇風機 冬はヒーターとして使えて空気もきれいに!

普通の扇風機だと風でホコリなどの汚れが空気中に広がってしまい気づかないうちに体内に吸い込んでいることも。

扇風機の本体にも結構ほこりが付きやすいですしどうしても汚れが舞いやすいですよね。

でもDyson hp04wsなら空気中の汚れや有害物質を除去してくれ、部屋にきれいな風を循環させてくれます。

さらに冬には空気清浄+ファンヒーターとして清浄された暖かい風を循環させることで部屋を均一に暖めることも出来ます。

ちなみに温風モードは室温が設定温度に達すると自動的に停止し、室温が下がるとまた運転を再開するようになっています。

無駄なエネルギーを使わずに室温を一定に保ってくれるので寒い時期に重宝します。

また、正面から風を送り出さずに空気清浄だけを行うことも可能だから年間通して普通の空気清浄機としても活躍します。

つまりベストな空気の状態を維持するための機能が1つに詰まっていて、これ1台より過ごしやすい空間を作ることが出来るんです。

使い方はとっても簡単でお手入れも楽々!

付属のリモコンで全ての機能の操作が出来るようになっています。

  • 前方ではなく本体後方部から風を出し空気清浄を行うディフューズドモード
  • 静音運転に切り替えてディスプレイの表示を遮光するナイトモード
  • 設定時刻に電源をオフにするスリープモード
  • 首降り角度を45°90°180°350°の4段階で調節出来る

こういった便利な機能の操作や設定も簡単に出来ます。

使い方が分からなくて困るということはないでしょう。

そして使い方が簡単なだけでなく掃除や水洗いなどのフィルターのお手入れも不要な点も大きな魅力です。

やることはフィルターの交換時期が来たら新しいフィルターに交換するだけ。

グラスHEPAフィルターと活性炭フィルターの2つのフィルターが使われていて、それぞれ別々に交換時期をお知らせしてくれます。

これなら交換し忘れることもなくて安心ですね。

空気の状態を見える化するディスプレイ表示

温度は何となく体感で分かっても空気の状態って分かりにくいですよね。

Dyson hp04wsは3つのセンサーが空気の状態を自動で検知し、リアルタイムでディスプレイに表示します。

室温はもちろん検知した微粒子や有害ガスのレベルなども表示され、知りたい情報が目で見て分かるようになっています。

ディスプレイに表示される情報

  • PM10(花粉やアレル物質など)
  • PM2.5
  • NO2(二酸化窒素)
  • VOC(揮発性有機化合物)
  • 温度
  • フィルター寿命

ちなみにDyson Linkアプリをインストールしておけば外出先でもこれらの情報を確認出来ます。

しかもDyson Linkアプリはリモコンとしても使えるので外出先からスイッチを入れば、帰宅するまでに空気の状態を整えておくことも可能。

室温が低い冬場に前もって部屋を暖めておくという使い方も出来るので便利ですよ。

ダイソン hp04wsとhp03wsの違いは?

今紹介しているhp04wsは以前発売したhp03wsの進化版となっています。

どちらも空気清浄機能と暖房機能を兼ね備えていて基本的な機能に大きな差はありません。

ただ 、実際hp03wsとhp04wsを比較すると性能面がよりアップしていることが分かります。

違い①デフューズドモードの有無

デフューズドモードはhp03wsにはなく、hp04wsのみに搭載されている機能です。

※デフューズドモード=空気清浄の際風をを本体前方ではなく後方部から出すことが出来る機能

冬場に空気清浄機能だけを使ったときに体に冷たい風が当たらずに済むようになっています。

風が当たるだけで体感温度が下がるのでこれは意外とうれしい機能ですね。

違い②hp04wsはより暖房能力がパワフルに!

hp03wsは暖房時の最大消費電力が1200wですがhp04wsは1400wと200wアップ。

暖房効率が向上し、暖められる面積も広くなりました。

木造 コンクリート
hp03ws 3~6畳 4.5~8畳
hp04ws 4~6畳 5~10畳

冬場に使うならやっぱり暖房能力が高い方が断然良いですよね。

違い③空気清浄機能もアップ

hp04ws暖房能力だけでなく空気清浄機能もパワフルになっています。

これまで一体化していた集塵フィルターと脱臭フィルターをそれぞれ独立させることで、有害物質や臭いを除去する力がアップ。

空気の汚れをより効率的に除去することが出来るようになりました。

ダイソン hp04wsの口コミでの機能の評価は?

口コミを見ると暖房機能や空気清浄機能に対するものが目立ちました。

10畳の部屋で使用。割りとすぐに部屋が暖まる
買って1日目に部屋が暖まらず買ったことを後悔

でも1週間ほど使って冷気を遮断した状態で8畳程度だと暖房効率が良いと感じた

部屋の広さで効果の違いが大きい

18畳のリビング+和室が10分せずにほのかに暖まる
暖房機能は思ったより風が強いからか冷たく感じる

空気清浄機としては良い

ガスストーブと比べると暖房能力として物足りないが使い心地は満足
リビングに設置。キッチンで料理をしていると臭いを感知してくれて空気をきれいにしてくれる
離れたところで開けたボディーシートの臭いまで感知。

窓を開けたら排気ガスの値が急上昇して窓を開けるのが怖くなった。

リビングで使用。リビングにいるときは花粉症の症状が出ない

特に暖房の効きは、気候や住宅の断熱性の差、使う部屋の広さにより効果に差が出やすいことが分かりました。

すぐに部屋が暖まったという人もいればイマイチという人も。

確かに同じ6畳でも暖房の効き方って気候や家の作りによって変わってくるのはエアコンでもそうですよね。

寒冷地での使用の場合などはどうしても効果が落ちるのは仕方がないことです。

hp04wsの暖房効率を高める条件

  1. 外気を極力遮断した状態での使用
  2. 面積の小さな部屋の方がより暖房効果を得やすい

広い空間をhp04wsだけで暖めるのは難しい場合も多いのでエアコンなど合わせて使うのがおすすめ。

また、エアコンを設置出来ない脱衣所や玄関などを暖めるのに便利です。

もし空気清浄機として使うなら部屋の広さはほぼ気にしなくてOK。

空気の汚れを敏感に察知して除去する力に優れているので花粉症などのアレルギーやハウスダスト対策にも活躍します。

他に口コミで多かった声

  • 一年中出しっぱなしで使えて便利
  • デザインが良くインテリア性が高い
  • 運転音が大きくて気になる

といった意見が多かったです。

音に関しては気になる人と気にならない人に分かれていたので個人差が大きいところではありますね。

インテリア性に関してはさすがのダイソン!どんな部屋にも溶け込むデザインです。

ダイソン hp04wsの冬場の電気代はどうなる?

1400wの暖房器具ということもあってやはり気になるのが電気代ですよね!

省エネ家電ではないのでメインの暖房器具としてエアコンのように長時間使っていると電気代が高くなってしまいます。

じゃあ冬場の電気代には相当の覚悟が必要なのか…というと結局は住環境や使い方次第ということになります。

なので単純に「何時間使ったら電気代は○○円くらい」とは言い切れないのですが電気代が高くなる使い方をしないことでかなり節約ができます。

  • 広い部屋ではエアコンやホットカーペットなどと一緒に使う
  • 長時間温度を維持すると電気代が上がるので起床時、帰宅時、入浴時などポイントを絞って使う

そもそもメインよりもサポート役に向いているというのがhp04wsの特徴でもあります。

持ち運びや首降り角度の調節が出来る機動力の高さを活かしてその時に一番暖めたい場所を重点的に暖めるのがおすすめです。

例えば、座って過ごす場合にhp04wsで自分が座っている場所の周辺をピンポイントで暖めれば快適に過ごせます。

また、エアコンが使えない脱衣所など狭い場所を暖めることも出来ます。

補助的な暖房器具として使えばそれほど家計の負担にならずに済むので他の暖房と上手に合わせて使うと良いでしょう。

サブとして使えば電気代も抑えられるし活躍の幅が広い優秀な家電です。

まとめ

ファンヒーター、扇風機、空気清浄機の3つを全部揃えるとそれなりのお値段だし使わない時期の収納場所も悩みます。

hp04wsは1台で3役と考えれば意外と良心的価格だし場所も取りません。

一年中活躍出来るので置きっぱなしでOKなのが良いですね。

特に、空気清浄機、ファンヒーター、扇風機のいずれかの買い替えを考えている人はhp04wsを買うにはちょうど良いタイミング。

ぜひ購入を検討してみてくださいね。