生活家電

電動歯ブラシっていいの??Panasonic EW-DP52はおススメしません?!!

電動歯ブラシどれを買えばいいかわからない・・・。

値段も高いから安物買いのなんとやら・・にならないようにしたい!

ブランドごとの機能の違いがよくわからない・・・

普通の歯ブラシよりほんとにいいの?

などなど、僕も買う前はこれらを悩んでいました。

電動歯ブラシの選び方のコツ

電動歯ブラシ(EW-DP52)ホワイトニングにもおすすめ?

電動歯ブラシソニッケアーとの比較

電動歯ブラシ(EW-DP52)2017年モデルとの比較

電動歯ブラシを家族で共有!どの時の替えブラシの置き場の工夫

まだまだ、電動歯ブラシの利用者率は2割程度・・・。

ですので、8割の方は不要と判断されてしまうか、悩んだ末に何がいいのかわからなくなってしまい、結果買わない判断をしてしまっています。

ん~・・・。

この磨き着心地を知らないなんて本当にもったいない(>_<)!!

磨いた後のトゥルトゥル具合と、着色が付きづらく歯が綺麗になるんです。

今回は、人気の高いドルツシリーズの新商品の音波振動ハブラシ(電動歯ブラシ) ドルツ EW-DP52をご紹介します!

まず初めての電動歯ブラシの選び方のコツ

□歯垢除去力であれば振動式より音波振動式の方が断然すごい!

音波振動式は振動数が毎分約1万あり、多いものであれば4万回も振動が起きます。
振動が大きければ歯磨き粉を細かい泡を作ってくれますので汚れも劇的に落ちやすくなるのが特徴です。

□ブラシが小さいほうがスキマに届きやすく磨き残しが出にくい。

小型のヘッドだと口の小さい方も奥歯の奥や歯の裏側にもブラシの毛先が届いていきますので、磨き残しをなくしてくれます。
口内が清潔な状態に保ちやすいのです。

□ブラシやモード数が多いとケアがより丁寧に

上位機種ですと、歯間専用・歯ぐきケア・舌用ブラシなどなど。
多数のブラシと洗浄モードを搭載していますので。より上位モデルを選択すると細かなケアが可能です。

電動歯ブラシ(EW-DP52)ホワイトニングにもおすすめ?

毎日ステインオフができます!!

ステインオフブラシが採用され、ステインオフアタッチメントがされました!!

全面にひし形の毛を植毛した事で、ステイン除去力が今までのPanasonicモデルの2.4倍にアップしています!!

公式でも言っていますが、約1週間で自然な白い歯へにしてくれますので、効果に期待できますね^^

ここで注意点です!!

・全てのステインを取りきれるわけではありません。
・生まれながらの歯の色を白くしたり、加齢による歯の黄ばみ、変色した歯の色を白くすることはできません。

ステイン専用のブラシが登場しています!!

ステインオフブラシEW0938-W

・全面にひし形の毛が植毛されたブラシです。毎日の歯磨きでステインオフが可能!

・ステインオフ・歯面ケア効果が期待できます。

・2本入り
メーカー希望小売価格:900円(税抜)

↓お買い得セットを見つけました!よかったら参考にしてみてください^^

ステインオフアタッチメントEW0944-W

・2週間に1度の集中ケアで、特に気になるステインを除去します。

・ステインオフに効果が期待!!

・2本入り
メーカー希望小売価格:1200円(税抜)

・交換の目安:約6ヶ月(月2回使用時。12回使用)
※6ヶ月以内でも、ゴムの先が折れたりゴムが磨耗した場合は交換必要です!

電動歯ブラシソニッケアーとの比較

ドルツはON/OFスイッチがシンプル

フィリップスが電源のON/OFFとモード切り替えボタンが別で用意されており、モードの切り替えや、単純にON/OFF操作が簡単なのだが、パナソニックのみボタンが1個のみで無駄をはぶきシンプルな設計になっています。

この点は、メリットでもあり、デメリットでもあるかなと思います。

ドルツは、その1つのボタンが運転開始後、約5秒までは操作モードの切り替えボタンにかわります。
5秒後からはOFFボタンに変わります。

そのため、運転開始してすぐに止めたいとき、何度か連続でボタンを押す必要があるのです。
停止した状態でモードが変えられないのもやや不便。
慣れるまでは、やはりボタン2個のほうが使いやすいと感じます。。。

扱いやすさは?

パナソニックが最も軽さがりあます!!!
デザインもシンプルでスリムなので、にぎった時にしっかりと手にしっくりくる感じが得られます。

ただ、ソニッケアーも扱いにくいことはなく、ゴシゴシ磨くことはしませんので、重さはさほど気にならないかもしれません。

歯ブラシのサイズはフィリップスが大きめです。
ですので、特に女性など歯が小さめの人は小型ヘッドのドルツのほうが、圧倒的な使いやすいさがあります!!

その他違う点

□充電方法:

・ドルツ
一体型のスタンドと充電器
スタンドと充電器が一体型で、コードをはずせて洗面台もスッキリ保てます。汚れがふきとりやすい浮かせたフロート形状。

・ソニッケアー
グラスのカップ式充電器
コップで口をゆすぐ事もでき、それが充電器になっているという一石二鳥の充電器です。

以前、僕はソニッケアーを愛用していました。
デザインも充電方法が斬新で、何と言ってもオシャレ!!と感じて選びました。

オシャレですが、使用後しっかり洗わなくてはいけないのと、本体も使用後タオルで拭いておかないと、しずくがコップに溜まっていき、水がたまります。

結果使用しなくなりました・・・。

オシャレでしたが、ガサツな僕にはこのコップ式充電器は相性が悪かったです・・・(>_<)

電動歯ブラシ(EW-DP52)2017年モデルとの比較

EW-DP51 EW-DP52
発売日 2017年9月1日 2018年9月1日
振動方式 音波振動 音波振動
本体質量 約110g 約110g
(ブラシ含む)
充電時間 フル充電:約1時間 フル充電:約1時間
クイックチャージ:約2分 クイックチャージ:約2分
使用時間 Wクリーンモード時 約45分 Wクリーンモード時 約45分
(フル充電時)
本体寸法 高さ23.5cm 高さ23.5cm
(ブラシ含む。) 幅2.9cm 幅2.9cm
奥行3.5cm 奥行3.5cm
振動数(ヨコ) 毎分約31,000 毎分約31,000
振動数(タタキ) 毎分約12,000 毎分約12,000
モード Wクリーンモード Wクリーンモード
ノーマルモード ノーマルモード
ソフトモード ソフトモード
ガムケアモード Wガムケアモード
ステインオフモード ステインオフモード
機能 防水設計 IPX7 防水設計 IPX7
海外両用 AC100~240V 海外両用 AC100~240V
磨き時間お知らせタイマー 磨き時間お知らせタイマー
モード記憶機能 モード記憶機能
充電残量表示付 充電残量表示付
パワーコントロール パワーコントロール
付属品 密集極細毛ブラシ 密集極細毛ブラシ
マルチフィットブラシ マルチフィットブラシ
ポイント磨きブラシ ポイント磨きブラシ
シリコンブラシ シリコンブラシ
ステインオフブラシ ステインオフブラシ
ステインオフアタッチメント ステインオフアタッチメント
ステインクリーンペースト ステインクリーンペースト
充電スタンド 充電スタンド
携帯ケース 携帯ケース
ブラシスタンド 2個 ブラシスタンド 2個
ACアダプター ACアダプター

えっ????

何が変わったの(・・?)

スペック表では違いは見つかりませんでした・・・。

ってことは、何も変わっていないの??

いや、ちゃんと変わっていました!

変更点1:デザインがよりシャープな印象

変更点2:歯ぐきの爽快感アップ 「Wガムケアモード」

変更点3:ステイン除去力アップ 新「ステインオフブラシ」

はい、以上!

ここからは、家電マニアの勝手な推測なのですが、恐らく、電池の持ちなども改善されていると思います。

っというより、何もしなくても、経年劣化によって電池はおとろえていきますので、物持ちや、長く愛用って考えたら、新型がおススメです!が、

これであれば、旧型も悪くないですね・・・。

だからこそ、Amazonで”Amazon’s Choice”に選定されていますし、価格も安くなっています!!

▼EW-DP51-Sは以下からチェックしてみてくださいね♪

まとめ

旧型の性能の良さにびっくりです!

ドルツは、もともと携帯できるタイプがすごく人気で、一気に注目を浴び、OLの方の利用者も非常に多いと当時お雑誌や、テレビで取り扱われていました。

女性にも扱いやすいデザインと、小ぶりなブラシでしっかり磨くこともできます。

家族で共有するにも扱いやすい電動歯ブラシですので、これが初めてという方でも気に入っていただけれること間違いなしです!

・磨き心地

・磨いた後の爽快感

この2点をぜひ体感してみてほしいです^^