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アクセススチームの使い方をご紹介! DT8100J0とDR8085J0の違い!

アイロン掛けが苦手な方必見です!

主婦さんのアンケート結果では、やりたくない家事ワースト3位に入るくらいアイロン掛けはすごくストレスに感じているんです。

こんな事を思ったことはありませんか?

当て布とか面倒だし。。裏返したりものすごく時間が掛かる。

失敗すると変なシワがつく。。だから、アイロンがけがすごく苦手。

アイロン台など場所とるし、アイロン台なくてもいいかなー・・・?

旦那にやってほしいけど・・・無理か・・・。

そんな悩みが解決できるんです!!

ティファールAccess Steam + DT8100J0って実際使ってみてどうなの?

DR8085J0と比べてどうなの?

実はDR8085J0は今が買い??

アイロン掛けって本当に要らないの?

Access Steam + DT8100J0は女性が扱うに重いかもしれません。扱えないことはないですし、実際に使用している方も多いです。でも、そんな時こそ、男性の出番です!
力仕事を頼られてうれしくない男性はいません<(`^´)>

重たいってことは、中身がぎっしり機能がぎっしりって事です(ちょっと当てつけですかね。笑)

使いこなすことができれば、時短にも繋がりますし、何と言っても楽です!!あわよくば、旦那におねきるかもしれません・・・

スチームアイロン Access Steam + はおススメのハンディーアイロン!

Access Steam + DT8100J0とパナソニックのNI-FS540とのスチームの量の比較。

圧倒的に、スチームの量がハンパない!

掲載されているスチーム量によりますと平均20g/分

パナソニックのNI-FS540もスチームアイロンととアイロンでの2Wayで非常に人気の高い商品でアイロンもできるからこそですが、こちらで平均11g/分です。

パナソニックのNI-FS540と比べて、スチームの量が倍近く違います。

更にどういう事かと言いますと、スチーム量が多いことで、繊維の奥の奥までしっかり浸透して、ほぐしてくれるのでシワが伸びてくれます。

実際どんな点が欠点?

全モデルではの商品は個体によっては熱水がこぼれてき足り、吹き出したりで手にかかるような事がたまに起きてたのですが、今回の新型ではそこは改善されたので現在は心配はありません。

終わったばっかだと若干湿っているので、お出かけ前に急きょだと、生乾きのニオイの心配に繋がってしまったり、恋人に臭いと思われてしまう事もあるかも・・・

ですので、前日には実施しておいて、ハンガーにかけていく置いておく事を推奨します!!

また、軽くひっぱりながらスチームを掛けないとシワが伸びないこともありますので、下にひっぱりながら、スチーム掛けを推奨します。

どんなお洋服に使えるの?

ヘッドカバーのアタッチメントがついており、ヘッドが衣類に直接触れず、デリケートな素材でも安心して使用が可能です。

個人的にいいな~と感じる点は、ビーズや、ラインストーンがあしらわれているようなアイロンがけが難しい衣類でも使用が可能という事。

また、ウール系のセーターや、普段洗えないコートなども使用できるので、クリーニングの回数を減せます。
長い目で見た時のランニングコストの節約に繋がります!

除菌、脱臭やダニ対策などにも効果てき面ですので、脱臭ハンガーとセットで使用すれば、タバコや焼き肉の煙、脇汗のニオイを皆無にできます!

こちらで脱臭ハンガーの効果をご紹介しています^^ ↓
ジャケットの臭いを取る!ナノイーXハンガーMS-DH210で洗わずに脱臭?

Access Steam +DT8100J0とDR8085J0の比較

品番 DT8100J0 DR8085J0
定格消費電力 1,200w 100v 50-60Hz 1,200w 100v 50-60Hz
本体サイズ(幅×長さ×高さ) 130mm×141mm×283mm 110mm×180mm×283mm
本体重量 約1,220g(本体のみ) 約900g
通常スチーム 平均20g/分 平均18g/分
立ち上がり時間 40秒 45秒
連続使用時間 18分 18分
水タンク容量 185mL 185mL
コードの長さ 約3m 約3m
アクセサリ ヘッドカバー、ブラシ、ドアフック ヘッドカバー、ブラシ、ドアフック

あれ??

あんまり大差なくない???

うん、僕も思いましたし、そう感じられると思います。

この表には見えないところが変わってるんですよ!!

欠点の項目でお伝えいたしましたが、熱水がこぼれてきたり、吹きこぼれの改善がされているんです。

この点は、スチームアイロンとしては決定的な欠点になります。

アイロンの様に、熱で蒸発させる事ができればいいのですが、乾かすことはできません。

使用時のやけどの危険性もありますし、部分的に濡れて、スチーム後すぐ着用する時に汗染みの様に見えてしまうのは少し厄介です。

この改善点は大きな進化といえると思います。

実はDR8085J0は今が買い??

Access Steam + DT8100Jの欠点である、熱水の吹きこぼれなどさほど気にならないよという方は、DR8085J0がオススメです。

軽さも約300gも軽いです。

しかも現在通常価格より45%OFFになってます。

これはこれで、魅力的ですよね^^

アイロン掛けって本当に要らないの?

いや、やっぱり必要かなと思います。

どのぐらいのシワの伸び具合で満足されるかによっても、有無は変わってきます。

例えば、クリーニング若しくはアイロン掛けしたばかりのYシャツはシワがピシッと伸びていて、パリッと仕上がっているの想像つくと思います。

あのクオリティーには到底仕上がりません。

シワはしっかり伸びますが、フワッとした仕上がりになりますので、どこまでのクオリティーを求められるかによって、このAccess Steam + DT8100Jの1台で良いのかどうかは決まってきます。

ただ、確実に言える事は、そこまでクオリティーを求めらていない方にとっては、アイロンに掛ける時間を減らす事ができます。

また、先ほどYシャツで例えましたが、ニットやコート、スーツいろんなお洋服に使用ができますので、使い勝手の良さを感じていただけれると思いますよ!!

まとめ

男性は大抵機械が好きな方が多いです!

これを機に旦那さんにやってもらえたら時短に大きく影響してきますよね^^

結論で言えば、スペックの変更点は数字上見ると変化は少ない様に感じますが、スチーム量は格段に上がっていますし、仕上がりは新型の方が良いです。

ファッションスタイリストやディレクターが推奨している商品ですし、家電オタクのオススメは新型です!

自分時間を作れるように、ぜひ取り入れてみてください^^