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Insta360 go/OPKIX ONEの撮影時間と使い方は?バッテリーの持ちは?

寒くなるこの時期は、ウィンタースポーツが盛んになってきます。

年末年始の休暇に、スキーやスノーボードをしに雪山に良いですし、温泉巡りなんていうのもすごくいいですね(*^^*)

雪景色を見ながらの露天風呂・・・想像するだけでワクワクしますよね^^

 

「旅先の風景を動画で残したいけど、ビデオカメラで手がふさがるのは嫌だなぁ。」


「BMX/スケートボードなども実際の動きや目線で撮影したい!」

「スキー、スノーボードで滑りながら景色を撮影できたらなぁ。」

 

なんて考えている方いませんか。

今回ご紹介するのは、そんな方にぴったりのアイテム!

ウェアラブルカメラを2機種ご紹介します。

アクションカメラとかシポーツカムなどと呼ばれる事もある、ウェアラブルカメラですが、簡単に説明すると、ハンズフリーで動画の撮影ができるムービーカメラの事です。

軽量小型で、人や動物、乗り物など好きな場所にマウントする事が出来るのが特徴です。

ウェアラブルカメラといえば「GoPro」が有名ですが、今回ご紹介するのはさらに小型で軽量なモデルです。

Insta360 goの撮影時間と使い方は?

最初にご紹介するのは、カメラ業界の「Ant-Man」と呼ばれている『Insta360 go』です。

Insta360シリーズは、本格的な360度撮影ができるアクションカメラですが、この『Insta360 go』は、広角の半球レンズを使用しており、360度撮影はできません。

その代わり、正面の撮影だけなので、好きな場所にマウントすることが出来ます。

そして、小型軽量化されていて、重さはわずか18.3g!

本体のタテヨコサイズは49.4ミリX21.4ミリと、手のひらに収まるサイズです。

驚きなのは、この小ささで6軸の手ブレ補正が内蔵されている事です!

ジンバルを使わずに、ブレることなく滑らかな動画の撮影が可能です。

画質

気になる画質は、動画撮影時の解像度は2720X2720。

アプリを使ってエクスポートすると1920X1080のフルHD画質になります。

フレームレートは25fpsあります。

ちなみに、地デジの放送が30fpsあるので、25fpsでも十分に滑らか動画が撮影できます。

また、Insta360 goは撮影モードがいくつかあり、モードの違いで画質は変わってきます。

手ブレ補正

小型ボディにも関わらず、6軸ジャイロ手ブレ補正の「FlowState」技術を搭載しています。

強力な手ブレ補正能力で、動きが激しくてもブレの少ない撮影が可能です。

特にウェアラブルカメラは、動いているときに撮影することが多いので、手ブレが起きてしまいますが、「Insta360 go」は手ブレを低減して、思い通りの動画撮影ができますよ。

撮影方法

撮影は本体をタップするだけで、最長30秒の動画が撮影できます。

さらに、多彩な撮影モードを搭載しています。

撮影モード 内容 撮影時間 解像度
標準 通常の撮影 15/30秒 2720X2720(エクスポート時1920X1080)
インターバル撮影 7日間一定間隔で自動撮影 15/30秒 2720X2720(エクスポート時1920X1080)
タイムラプス 最大8時間までの動画を9分の動画にまとめる(アップデートで24時間まで可能) 3040X3040(エクスポート時1080)
ハイパーラプス 最大30分の動画を5分の動画にまとめる 3040X3040(エクスポート時1080)
スローモーション スローモーション撮影 15/30秒 1600X900(エクスポート時1600X900)

このように多彩な撮影モードを搭載しています。

操作は本体のタップする回数で、撮影モードが切り替わります。

1回タップだと通常撮影、2回タップだとハイパーラプス、のように、タップの回数で切り替わるほかに、専用アプリを使ったリモート操作も可能です。

20分ほどの充電で本体のフル充電は完了します。

充電ケースにも2回分の充電容量があるので、本体+充電ケース分を合わせると、合計で60分の使用が出来ます。

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アプリ

撮影はしたけど、そのまま撮りっぱなしで忘れている人って意外といますよね(笑)

Insta360 goなら、専用アプリを使って簡単に動画編集ができます。

アプリのAi編集「フラッシュカット」を使えば、Aiが動画のベストシーンを自動判別して、一つの動画につなぎ合わせてくれます。

通常撮影は30秒程の動画ですが、この「フラッシュカット」を使えば、Aiが自動でシーンをつなぎ合わせてくれて、ムービーファイルを作ることが出来ます。

しかも、BGMまでつけてくれんですよ!

これなら、すぐに誰かとシェアしたくなりますよね(^^)

Insta360 goのアクセサリーは何がついているの?

Insta360 goは付属品も充実しています。

  • 充電ケース
  • microUSB-USBtypeC変換ケーブル
  • 磁気ストラップ
  • 簡易クリップ
  • クリップバンド
  • 吸着パッド
  • ピボットスタンダード+ピボットベース
  • 充電ケーブル

これだけのアイテムが付属しています。

磁気ストラップやクリップなど、装着するためのアイテムが豊富にあるので、首からぶら下げたり、帽子に取り付けたりと、いろんなところにマウントできます。

さらに、充電ケースは直接スマホと接続できるようなっていて、撮影した動画をすぐスマホに転送、編集ができるので、撮ったらすぐにSNSへアップロードが出来ます。

OPKIX ONEの撮影時間と使い方は?

次に紹介するのは『OPKIX ONE』です。

フルHDのウェアラブルカメラですが、驚きなのがそのサイズ!

重さはなんとわずか12g!

Insta360 goよりさらに軽いウェアラブルカメラです。

本体サイズは角砂糖2つ分くらいしかありません。

さらに、この『OPKIX ONE』はカメラが2個セットでの販売なんです!

カメラが2つあれば、1つはバックアップ用にしておくこともできるし、2つ一緒に違う方向を撮影したりと、撮影の幅が広がります。

画質

『OPKIX ONE』の画質は1920X1080のフルハイビジョン。

フレームレートは30fpsです。

さらに、カメラ本体は防水・防塵対応(IP67等級)なので、水辺や砂浜での撮影も可能!

シーンを選ばず撮影ができます(^^)

手ブレ補正

小型化したことで、このカメラには物理的な手ブレ補正が搭載されていません。

しかし、撮影した動画をアプリに取り込むと、アプリ内で手ブレ補正をかける、「電子式手ブレ補正」を採用しています。

これなら、安心してアクティブな撮影ができますね。

撮影方法

『OPKIX ONE』も操作方法は簡単!

本体側面のボタンを押すだけで撮影が開始されます。

最長で15分間の連続撮影が可能。

カメラが2つあるので、別々に使えば30分の撮影ができます。

もちろん、2つを同時に使うのもOKです。

別々の視線で同時に撮影すれば、マルチアングルの撮影ができますよ。

アプリ

撮影した動画は、「OPKIX STUDIO」という専用アプリで取り込めます。

アプリでは電子式手ブレ補正の他、トリミングや、速度の変更などの編集ができます。

BGMを追加することもできる他、SNSへのアップロードもアプリを使ってできます。

カメラで撮影した動画は、付属の卵型充電ケース「Egg」を使って、ワイヤレスでスマホに転送されます。

OPKIX ONEのアクセサリーは何がついているの?

『OPKIX ONE』の付属品はコチラ。

  • 卵型充電ケース「Egg」
  • アイウェア
  • セルフィースティック
  • ネックレス
  • リング
  • フラットプレート

やはり、ハンズフリーで撮影できるアイテムが充実していますね。

アイウェアなどのアクセサリー類は、単品での販売もしているので、追加で買い足すこともできます。

取り付けは磁力で固定する方式なので、簡単に取り外しができますよ。

insta 360 go / OPKIX ONEの違いのまとめ

日々進化するウェアラブルカメラ!

その使い方は人それぞれですが、カメラの特徴を知れば、面白くて個性的な動画が撮影できますよ。

  • ライフログを撮るならInsta360 go
  • アウトドアやスポーツシーンでの撮影ならOPKIX ONE
  • 撮影はワンタッチ
  • アプリで簡単動画編集
  • 豊富な付属品でハンズフリー撮影が思いのまま

『Insta360 go』は撮影時間が短いので、アクティブな撮影に向いているとは言えませんが、日常のちょっとした一コマを記録するのに向いているでしょう。

日記感覚で、その日その日の印象的なシーンを記録するのに向いていますよ。

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『OPKIX ONE』は防塵防水なので、砂浜や水辺でも使えます。

アクティブなシーンの撮影にも使えますし、2つのカメラを同時に使って、マルチアングルの撮影をするのも面白いですね。

付属のアイウェアを使えば、自分が見ている物をシェアできて楽しいですね。

今回紹介したウェアラブルカメラは動画の編集も簡単ですし、すぐにシェアもできます。

手に取った瞬間から撮影をしたくなる事間違いなしです!

まとめ

色んなシーンで使えて、用途も様々!

記念に動画を撮影するのもいいですし、

それこそ、アクティブシーンで使用してMVやYoutube動画の撮影にも使いやすいですし、

何と言っても超小型のカメラで実用性もあります。