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パナソニック温感かっさ美顔器のおすすめポイント!!2019年モデル!

今やっているフェイスケアに満足できていない人にぜひチェックしておいて欲しい美顔器があるんです。

パナソニック美顔器温感かっさEH-SP20

多くのモデルのヘアー&メイクアップを手がけ、美容の知識も豊富な小田切ヒロさんおすすめの美顔器です。

これがあれば簡単に本格的なフェイスラインのケアが出来ちゃいます。

温感かっさEH-SP20は中国の伝統的な民間療法「かっさ」をベースにしていて美容はもちろん健康維持や体調を整えるのにも効果的。

美容と健康に良い温感かっさEH-SP20とは?

さっそく詳しい機能を見ていきましょう。

Panasonic温感かっさEH-SP20の特徴をチェック!

温感かっさEH-SP20は顔以外にも使える美顔器で腕や足などをはじめとしたボディーケアにも最適。

一番の特徴は「フィットカーブ」

4つのフィットカーブを使い分けることで顔にもボディーにもしっかり密着させることが出来ます。

このフィットカーブはエステのドレナージュ手技を再現しているのでエステシャンの指のようなタッチが可能です。

【4つのフィットカーブの違い】

Aのカーブ 軽いタッチで滑らせる→目元や額、ほうれいせんに
Bのカーブ さすり出す→首筋やデコルテに
Cのカーブ はさんで引き上げる→フェイスラインに
Dのカーブ すくいあげる→頬やボディーなど広い面に
もし目元と頬で同じタッチだと使いにくいですよね。

体の部位に合わせて異なるタッチを使い分け出来るのは良いですね。

また、温度設定は40℃と37℃の2段階があり、ヘッド部分は熱が伝わりやすいアルミ材質だから肌をポカポカと温めてくれます。

温度以外にリズムのON/OFFも好みによって選ぶことが出来ます。

補足:かっさとは?

そもそも「かっさ」って何?という人のためにかっさについて簡単に紹介します。

かっさは2500年前の中国で始まった小さな木や石のプレートを使っては肌を擦るマッサージ法です。

血の巡りやリンパの流れを良くし、溜まった老廃物を排出できるので小顔効果、むくみの解消が期待出来ます。

ちなみに一般的なかっさはこんな感じです。

パナソニックの温感かっさと似ています。

パナソニック温感かっさEH-SP20は「古くから親しまれてきたかっさの技術」と「現代の電化製品の技術」が合わさって誕生したものなんですね。

温感かっさの使い方

温感かっさの使い方はケアしたい部分に当て、滑らす様にして動かすだけでOK。

美容液や乳液などでお手入れし、滑りを良くしてからの使用をおすすめしています。

パナソニックの公式サイトで分かりやすく使い方を紹介しているので参考にしてみてください。

動画を見ると肌の上でスケートをするようにスーッと滑らせていくだけで簡単そうでしたね。

しかも手の平サイズでコンパクト、さらに充電式&コードレスでまるでスマホ並みの使い勝手の良さです。

国内はもちろん海外でも使えるので出張や旅行での海外の宿泊の際にも活躍します。

ただ注意として、手軽に使えるためつい毎日使いたくなるかも知れませんが温感かっさは2~3日に1回程度の使用が目安です。

使い過ぎはかえって肌に良くないので週2、3回の使用に留めるようにしておきましょう。

パナソニックナノケアと温感かっさを一緒に使う事でのメリットは?

温感かっさを使うことで化粧品だけでお手入れした場合と比べて肌のハリ感や明るさ感もアップします。

上のグラフは【化粧品のみ】と【化粧品+温感かっさ】をそれぞれ1回使用してみてどのくらい肌のハリや明るさを実感したか比較したものです。

たった1回の使用でも温感かっさの効果を感じた人が多いですね。

そしてそんな温感かっさはスチーマーと併用するとさらにふっくら感、モチモチ感がアップ!

パナソニックのスチーマーナノケアEH-SA3Aと温感かっさを同時に使用した場合の効果を比較してグラフ化したものがこちら。

2つの合わせ技でさらにふっくら感モチモチ感がアップしたのがわかります。

もちろんパナソニックのナノケアスチーマーは単独で使っても素肌が整い化粧ノリが良くなるなどお肌にうれしい効果があります。

しかも温感かっさは毎日使用すると肌への負担になってしまいますがナノケアは慣れてきたら1日1回使うことも可能です。

温感かっさとナノケアの合わせ使いは美容効果を高めたい人はもちろん「毎日お手入れしたい」という人にもおすすめです。

ナノケア+温感かっさの使い方

①洗顔後化粧品でお手入れする

②肌にスチームを4分ほど当て、肌全体を十分に濡らす

③そのままスチームを当てながら温感かっさを肌に滑らせる

水分を浸透させやすいブースター化粧品などが適しています。

ただ温感かっさが滑りやすい場合は化粧品は使わなくても大丈夫ですのでお好みで調節してください。

▼Panasonicスチーマーナノケア EH-SA9Aの詳細はこちら

口コミもすごく良くって、実際に使った後の爽快感はすごくすっきりしますよ♪

正しい洗顔方法と保湿は?肌に良い食べ物はなに?

これまでお話しした通り温感かっさを使うことで手軽にスキンケアの質を高めることが出来ます。

ただ温感かっさの機能を活かすためにはその前に行う洗顔や保湿を正しく行うことが大切。

普段何気なく行っている洗顔や保湿ですが細かいやり方を教わる機会ってないですよね。

この機会に知らないうちに間違った方法で行っていないかチェックしておきましょう。

あなたの洗顔や保湿方法は大丈夫?

お肌の調子がイマイチ…そんな人は洗顔や保湿の仕方に原因があるかも知れません。

【洗顔&保湿の4つのポイントをチェック】

①しっかり洗顔料を泡立てる

洗顔料はしっかり泡立てることでほこりや皮脂汚れなどの吸着力がアップします。

キメの細かい泡で洗うことは毛穴に詰まった汚れも取り除くのにも効果的です。

さらに摩擦を減らし、肌を傷めるのを防ぐ効果もあります。

面倒で適当に泡立てて洗っている人はホイップ状の泡で洗うことを意識するとそれだけでも洗顔の質が良くなりますよ。

②指先だけでなく手の平全体を使って洗う

洗顔の際つい汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ擦ってしまいがち。

でも必要以上の擦り洗いは肌を傷める原因になってしまいます。

しっかり洗顔料を泡立てることで擦らなくても汚れを洗い落とすことが出来ますよ。

洗うときのポイントは指先だけでなく手の平全体を使って洗うこと。

指先だけで洗うと力が入ってしまいやすいですが手の平全体を使うと力の伝わり方が分散するので余計な力をかけずに済みます。

目の周辺や鼻など指先で洗う時もなるべく優しく洗うようにしましょう。

③シャワーを直接顔に当てるのはNG

シャワーの水圧は熱や刺激で思った以上に顔にとって負担になります。

シャワーだと簡単に洗顔料を洗い流せますが一番良いのは手ですくったお湯ですすぐこと。

32~34℃のぬるいお湯を使い、手ですくったお湯に顔を浸す様にして優しく洗います。

バシャバシャとお湯をかけるのは肌への刺激になるのでそっとお湯をかけて流しましょう。

④保湿のやり過ぎは逆効果

保湿はやればやるほど肌に良いというわけではありません。

ありがちなのが保湿のし過ぎで肌が本来持っている保湿力が弱まっている状態です。

保湿には気をつけているのにカサカサの乾燥肌が治らない…

そんな場合保湿をやり過ぎている可能性があります。

オイルやクリームをたっぷり使っての保湿ではなく化粧水、乳液のみのシンプルな保湿に変えたら肌の状態が良くなることも多いです。

頑張りすぎずに肌本来の力を信じて最低限のスキンケアを大切にしてみてください。

肌に良い食べものを意識してみよう

きれいな肌のためには食生活も重要です。

そこで意識して取りたい食材をいくつか挙げてみました。

①肌の主成分たんぱく質が摂れる食材

肉、魚、豆、卵など

どれもスーパーで買えるものばかりで主菜や副菜の定番の食材です。

肉や魚が苦手な人は豆腐や納豆などもうまく活用しつつたんぱく質を摂れるようにすると良いでしょう。

ツナ缶やコンビーフ、はんぺんやちくわなどは食べやすく肉や魚が主原料なのでたんぱく質が豊富です。

②シミ、そばかす対策にはビタミンCが豊富な食材

みかん、レモン、キウイ、柿、パプリカ、ブロッコリー、かぼちゃなど

果物や野菜に多く含まれるビタミンC。

特に果物は調理が不要でおやつがわりに食べやすく便利です。

野菜のおかずや果物を一品加えることで栄養バランスが良くなります。

③発酵食品で腸内環境を整える

味噌、納豆、ヨーグルト、チーズ、キムチなど

便秘解消に効果的な発酵食品ですが抗酸化物質を含むものが多く、肌の老化予防にも役立ちます。

シワやシミの対策にも発酵食品はおすすめです。

まとめ

温感かっさは顔はもちろん全身にぴったりフィットし温めながらマッサージする心地よさが魅力です。

滑らせるだけでまるで人の手でマッサージされているかのような心地よさと温かさを実感出来ます。

自分で気持ち良くお肌のケアが出来る温感かっさを試してみてはいかがでしょうか?