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床拭き掃除ロボット徹底比較!ローランMC-RM10-Wとブラーバジェット240

毎日床拭きをしようと思ったら、相当な労力が必要ですよね・・・。

私は、毎日どころか1週間に1度すればいいやーっとだいぶ大雑把です・・・汗

しかも、恥ずかしながら、さっと拭いて終わりです。笑

少しはキレイになっているとは思いますが、ピカピカには程遠いです。

掃除機がけだけでは、やはり不十分。

でも、毎日拭き掃除をするのは嫌。って思うのは私だけ・・・?

いや、そんなことない!!そんなことはないぞ!!と、言い聞かせてサボる!笑

そんな、悩みを解決してくれるのが、パナソニックの「床拭き掃除ロボット ローラン」です!!

ローランとブラーバ ジェット240との比較。コスパはどう?

パナソニック床拭き掃除ロボット ローランMC-RM10-Wの性能

パナソニック ローランMC-RM10-Wのお手入れ方法

をご紹介していきます!

・毎日の床拭きから解放されたい!

・床をピカピカで清潔に保ちたい!

・楽してキレイにしたい!

こんな、悩みを叶えてくれる猫型ロボットはいませんが、お掃除ロボットが登場します!笑

今までの床拭き掃除ロボットといえば、ブラーバ一でした。

しかし、2019年1月20日に販売が開始になりました!!

今までだったら、悩まずブラーバを選びましたが、新発売のローランも気になります。

ブラーバを買うかどうか悩んでた矢先にそこでローラン発売が決まり、すっごく悩みました・・・そんな方も多いのでは?と思い、その調べた違いをまとめましたので、ぜひご参考下さいませ!!

ローランとブラーバ ジェット240との比較。コスパはどう?

◆コスパがいいのはどっち?

・本体価格

ローラン 50,000円前後(税抜)

ブラーバジェット 29,800円(税抜)

・電気代

ローラン 約34.425円(1か月)

ブラーバジェット 約30.375円(1か月)

電気代でも、多少の差ですがブラーバジェットが安いです。

これは、充電時の電気代です。

□交換シート

・ローラン:
洗濯可能クロス(3枚)1,994円

クイックルワイパー<使い捨て>(20枚)

ドライシート 400円前後

ウェットシート 600円前後

立体ウェットシート 550円前後

ローランは市販のシートを使用できるのはすごく良いですよね^^

無理やり市販で使えるのか調べたり、使ってみたり、失敗したりであきらめる事も多々ありますよね・・・汗

 ・ブラーバジェット:

洗濯可能クリーニングパッド(3枚)4,320円

使い捨てクリーニングパッド(10枚)950円(税込) 

機能や操作面

1.操作

□ローラン

シンプルな操作部でボタンは5つ。

簡単に操作できます。

・電源ボタン

・ドライモードボタン(自動)

・ウェットモードボタン(自動)<長押しでスポットモード>

・シート巻き付けボタン(市販)

・シート取り外しボタン(市販)

専用のモップか、市販のクイックルワイパーを装着してボタンを選びましょう。

市販のクイックルワイパーを使うときはボタン1つで着脱できます。

POINT!!

給水タンクは取り外しができ、蛇口までタンクだけを持っていくことができるようになっているのでラクラクです^^。

□ブラーバジェット

専用のクリーニングパッドを装着して、CLEANボタンを押すだけで、掃除を始めます。

装着された3種類のクリーンパッドに適切な清掃モードを自動的に選択します。

給水タンクは本体内蔵で取り外しはできません。

ここがブラーバの弱点です。

2.センサー

□ローラン

センサーで段差を検知して落下を防止します。

またじゅうたんの上にも乗り上げません。

□ブラーバジェット

センサーで段差を検知して落下、絨毯の乗り上げを回避します。

またジェットスプレー使用時にも、障害物を感知して動き、壁や家具、ラグなどに水を噴きつけることもありません。

センサーの機能はローラン、ブラーバともに搭載されています。

掃除性能面

□ローラン

ローランの最大の特徴といえば、回転式ローラーでキレイな面で拭き掃除するところです。

走行中、約5分半おきに約30°ずつ回転し、最大11回面を変えます。

つまり常にキレイな面で拭き掃除をしてくれるんです。

またローランの走行ルートにも工夫がなされています。

雑巾がけの基本である「コの字」で走行し、床をみがきあげます

「コの字」ルートのメリットは・・・、

少ない往復で効率よく重ね拭きができることなんですよ

また水拭き、から拭きが選べます。

汚れの気になるところは、スポットモードで決まった範囲を縦・横走行し、複数回同じ場所をしっかり拭き掃除します。

洗って繰り返し使える専用モップは、吸水性に長けており、高い拭き性能でドライでもウェットでも使えます。

ローランの大きな特徴がもう1つあります。

その特徴は、市販シートが使えることです。

市販のシートはクイックルワイパーのみ使えるようになっていますので、スーパーなどで気軽に購入も可能なんですごく便利なんです!!

使い方は簡単。

□ローラン

市販シート専用のパッドの上からシートを巻きつけ、使用後は捨てるだけです。

そのシートの着脱も簡単なんです。

ボタン1つで自動にシートを巻き取ります。

捨てる時は、ボタンを押すだけで簡単にシートを排出できます。

この市販シートが使えるのは、ローランのみの強みといえます。

□ブラーバジェット

ブラーバジェットの場合、から拭き、水を噴射しながら走行する水拭きができ、床をキレイにしてくれます。

その清掃力は強く、汚れやべたつきをスッキリ拭き取ります。

さらにブラーバジェットでは、規則正しい清掃パターンで効率的な拭き掃除ができます。

ナビゲーションシステムで、部屋の広さや形状を正確に把握します。

このナビゲーションシステムでどこまで拭いたのか、これからどこを拭くべきなのかを考えながら、効率的に掃除します。

また掃除が終わると、掃除を始めたところまで戻り、自動的に電源をオフにする機能がついています。

クリーニングパッドは最大50回まで洗って、使えます。

そしてブラーバジェット、スマートフォンで操作できるんです

スマホにアプリをダウンロードすると、掃除のスタート/ストップ、水の噴射量を調節できます。

パナソニック床拭き掃除ロボット ローランMC-RM10-Wの性能

ローラン

掃除面に回転式ローラーを採用し、掃除終了までキレイな面で拭いて、拭き残しを抑えます。

コの字型のルート走行で、丁寧に拭き掃除をします。

「スポットモード」も搭載しており、使い方にあわせてアレンジできます。

専用モップは、水拭き・から拭き兼用で、しかも市販シートが使えます(クイックルワイパーのみ)

専用モップ使用時は約5分半毎に約30°回転する間欠運転、市販シート使用時は常時回転します。

本体

電源方式 電池(ニッケル水素電池)
消費電力(充電時) 約17W(充電時間:約2時間電池が空状態から充電を開始した場合、周囲音頭20℃時)
製品寸法 幅240mm×奥行243mm×高さ80mm
製品質量 2.5kg
充電時間 約2.5時間(電池が空状態から充電を開始した場合、周囲温度20℃時)
最大稼働面積 ウェットモード:約20畳
ドライモード:約20畳
連続使用時間 約60分(満充電・電池初期/20℃時)
運転モード モップ ウェットモード:部屋全体を水ぶき
ドライモード:部屋全体をからぶき
スポットモード:1.6m×2mを水ぶき
市販シート シートモード:部屋全体を市販シートで掃除
モップ 専用(ウェット・ドライ兼用)
市販シート ドライシート:花王クイックルワイパー立体吸着ドライシート
ウェットシート:花王クイックルワイパー立体吸着ウェットシート、花王クイックルワイパーウェットシート
給水方式 カセットタンク、噴水噴射
給水タンク容量 180ml
落下防止センサー
走行性センサー 赤外線センサー・落下防止・バンパーセンサー

充電アダプター

定格 DC14.4V
入力 AC100v 50Hz-60Hz
出力 DC20V 0.8A
消費電力 充電時約17W、本体を外したとき約0.5W
電源コードの長さ 1m

本体

電源方式 充電式リチウムイオン電池(充電時間:最大2時間)
電源 入力:AC:100V 50/60Hz
製品寸法 幅178mm×奥行170mm×高さ84mm
製品重量 約1.2kg(バッテリー装着時/クリーニングパッド除く)

付属品

充電アダプター(1個)、モップ(1個)、シート専用パッド(1個)

ブラーバジェット

 

コンパクトなデザインと正確なナビゲーションシステムにより、部屋中くまなく清掃します。

ジェットスプレーと本体の振動により、こびりついた汚れを浮かせてキレイに拭き取ります。

クリーンパッドをセットするだけで、自動的に清掃モードを認識します。

本体
電源方式 充電式リチウムイオン電池(充電時間:最大2時間)
電源 入力:AC:100V 50/60Hz
製品寸法 幅178mm×奥行170mm×高さ84mm
製品重量 約1.2kg(バッテリー装着時/クリーニングパッド除く)

付属品

バッテリー・バッテリー充電器、使い捨てウェットモップパッド(2枚)・使い捨てダンプスウィープパッド(2枚)・使い捨てドライスウィープパッド(2枚)

▼ブラーバについて詳しく情報はこちらでご紹介していますのでご参考にしてみてください^^

パナソニック ローランMC-RM10-Wのお手入れ方法

□ローラン

給水タンクを取り外し、水で軽くゆすいで中身を空にします。

使い捨てのクイックルワイパーはボタン一つで、手を汚さずに外すことができます。

洗濯可能なモップは手洗いをし、よく乾かしましょう。

□ブラーバジェット

クリーニングパッドとバッテリーを外し、水を捨ててタンクを空にします。

使い捨てクリーニングパッドは取り外しボタンを押すと、外せるので手を汚さずに捨てることができます。

洗濯可能なパッドは手洗いし、しっかりと乾かしましょう。

◆まとめ

ローラン

メリット

・回転式ローラーで常にキレイな面で拭き掃除

・コの字走行で少ない往復で効率がいい

・市販のシート(クイックルワイパー)が使える

・交換モップ、市販シートの価格が安い

デメリット

・本体価格が高い

・電気代がブラーバジェットに比べ高い

ブラーバジェット

メリット

・本体価格が安い

・電気代がローランに比べ安い

・規則正しい清掃パターンで効率的な拭き掃除ができる

・自動オフ機能がある

デメリット

・交換パッドが高価

・同じパッドの面で拭きつづける

・市販のシートが使えない

パナソニック「床拭き掃除ロボット ローランMC-RM10-W」とiRobot「床拭きロボット ブラーバジェット240ホワイトB24006」の徹底比較をしてみました。

2つともに長短がありましたね。

まとめ

私ががローランをオススメする理由は、大きく2つあります。

1つ目はコスパ面です。

本体価格はブラーバジェットに遠く及ばないものの、電気代に大きな差はありません。

何より、交換シートが安いことが決め手です。

長い目で見て交換シートが安いことは結果的にお得になると考えました。

また、市販シート(クイックルワイパー)が使えるのも魅力的。

2つ目は回転式ローラー搭載で、常にキレイな面で拭いてくれるとなると衛生的でうれしいですよね。

時間にゆとりがない・・・そこまで手が回らない・・・を解決できますし、何と言っても時短!!

その空いた時間をゆっくりくつろぐ時間に回してくださいね♪