映像家電

東芝レグザM540XとM530Xの違いは?口コミ・レビューはどう?今買いなのは断然○○です!!

ばくちゃん
ばくちゃん
はじめまして!乾燥肌に悩ませられているさはら・S・ばくですヾ(*´∀`*)ノ

皆さんは1日のうちに、どれくらいテレビを見ますか?

実際にどのくらい見ているのかをリサーチしてみました!

結果がこちらです⬇⬇⬇

リアルタイム視聴の平均

平日・・・168.3分

休日・・・225.4分

総務省調べ

24時間のうち3〜4時間はテレビを見ている事になりますよね!

意外と、多い?少ない?

あなたはどう感じられましたか?
僕は、意外と少ないなって感じました!!

もし、少ないって感じられたのでしたら、もしかするとスマホ率が高いのでは?

何が言いたいかと言いますと、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今のテレビはでっかいスマホみたいなもんなんです!!

ばくちゃん
ばくちゃん

今のTVはVOD(Amazon PrimeやNETFLIXなど)も見れる機種おおくなっていますし、YOUTUBEも見れてしまうんですよ!

最新機種であればリモコンのボタンに「Prime Video」「Netflix」「YouTube™」「AbemaTV」「hulu」「U-NEXT」のダイレクトボタンを配置されているくらいです!

だからこそ、綺麗くて大きな画面で見たくないですか?

これからそちらをご紹介していきますので、ご参考いただけましたら幸いです(*˘︶˘*)

そこで今回は、東芝の4K液晶テレビ「レグザM540X」を紹介します!

今レグザでお悩みであれば断然・・・がおすすめです( ー`дー´)キリッ

東芝レグザ(REGZA)M540Xはどんなテレビ?

レグザM540Xは、東芝の4K液晶テレビの中では、中級クラスの機種です。

テレビを選ぶポイントを押さえつつ、M540Xの魅力と、19年モデルM530Xとの比較を紹介していきます。

  • 映像エンジン
  • パネルとバックライト
  • 超解像技術とHDR
  • 倍速機能
  • 東芝独自機能

映像エンジン

テレビの心臓部とも言える映像エンジン。

東芝レグザと言えば、レグザエンジンですよね。

M540Xはクラウド技術を使った、「レグザエンジンcloud」を搭載!

ばくちゃん
ばくちゃん

「レグザエンジンcloud」とは・・・

簡単に説明すると、今見ている番組のジャンルを判別してそのジャンルに一番合う適切な映像処理をしてくれる映像エンジンなんです。

スポーツ観戦している時に感じやすいですね!

スムーズな動き・残像感が少なくなるなど・・・。

テレビをインターネットに接続すると、クラウド上に構築した映像パラメータを、レグザにインプットしてくれるんですよ♪

※クラウドとの連携は、2020年6月からの予定・・・

今までの画質調整は、テレビが予測をして行なっていましたが、レグザエンジンcloudは、視聴しているコンテンツが何かを把握して、画質調整をするので、今まで以上に高画質・高精細な映像を楽しめるのが今回のレグザのすごいところです♪

パネルとバックライト

液晶パネルには、VAパネルとIPSパネルの2種類があります。

M540XにはVA液晶パネルが採用されています。

VA液晶パネルは、コントラストが出せる反面、斜めから見ると、白っぽく見えてしまいます。

上位機種で使用されている、低反射高輝度の新開発パネルではないのが、残念なポイントです。

で・す・が!!!!

バックライトライトは、エッジ型を採用しています。

ばくちゃん
ばくちゃん

上位機種で採用の全面直下型に比べると、明暗の表現力は弱くなりますが、東芝は輝度をコントロールする、「ダイナミックグローバルディミング」と言う機能が搭載されています。

他のエッジ型に比べると表現力が優秀なテレビなんですよ♪

超解像技術とHDR

超解像技術とは、画像や映像の入力信号を、解像度を高くして出力をする技術の事です。

M540Xは映像の種類をブロックごとに検知してくれます!

検知してくれる機能・・・

「4KビューティX」

ノイズを抑えながら絵柄を復元してくれる

「地デジビューティX」

地デジのノイズや、動きボケを抑えて、高画質化処理をしてくれる

通常のテレビ放送に適応している検知機能でこれら2つの機能が搭載しているんですよ!

ばくちゃん
ばくちゃん

さ・ら・に!!

ネット動画も高画質処理する「ネット動画ビューティ」もあるので、画質の低い映像コンテンツも、M540Xなら高画質で楽しめるんですよ^ ^

HDRは、映像の明るさ「輝度」に関する規格で、4K放送やUltraHD Blu-rayなどは、HDRの規格で作成されたコンテンツです。

M540Xが対応するHDR規格は、HDR10とHLG HDRです。

緻密なコントラスト制御で、立体感のある映像表現をする「HDRリアライザー」や、HDR規格では無い映像でも、明るい部分のディテールを立体的に復元する「アドバンスドHDR復元」を搭載しています!

ばくちゃん
ばくちゃん

これらの機能がついている事今まで見ていた映像も、リアルで立体的に表現してくれます。

倍速処理

M540Xの倍速処理は、2倍速相当です!

映像と映像の間を補完する倍速処理では無く、LEDバックライトを高速で明滅させる事で、映像の残像感を低減する方式の「4Kダイレクトモーション120」を搭載しています。

スポーツなど、動きの早い映像もクリアに見ることができます^ ^

東芝独自の画質調節機能

M540Xは、AI技術を駆使した「おまかせAIピクチャー」を搭載しています。

視聴環境の明るさや色温度を検知して、最適な画質に調整してくれます。

さらに、視聴コンテンツも自動判別するので、常に高画質な映像が楽しめます^ ^

REGZA(レグザ)M540Xシリーズのサイズ展開は?

2020年モデルのレグザの中では一番サイズが豊富になっています!

□43M540X

【5月1日24時間限定!当店ポイント&ワンダフルデーエントリーでポイント計5倍】【キャッシュレス5%還元店】東芝 TOSHIBA 43V型地上 BS 110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ REGZA 43M540X

□50M540X

東芝 TOSHIBA 50V型4K対応液晶テレビ[4Kチューナー内蔵/YouTube対応]REGZAレグザ 50M540X(標準設置無料)

□55M540X

東芝 TOSHIBA 55M540X 液晶テレビ REGZA(レグザ) [55V型 /4K対応 /YouTube対応][テレビ 55型 55インチ]

□65M540X

東芝 65M540X 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ REGZA(レグザ) M540Xシリーズ 65V型 (4K対応/4Kダブルチューナー内蔵)

レグザ20年モデルのM540Xと19年モデルM530Xとの違いは?

は、2月に発売されたばかり!

店頭やネットでは、19年モデルのM530Xがまだ流通しています。

大きな違いは、映像エンジンがcloud対応では無い、レグザエンジンevolution-sである事。

コンテンツごとの画質調整はできませんが、ノイズの除去や、微小信号や階調の再現性が高い映像エンジンです。

細かいディテールやグラデーションを、しっかりと表現してくれる機能なんですよ♪

ばくちゃん
ばくちゃん

今なら価格もお値打ち価格になっているので、ワンランク上の4K液晶テレビが欲しい人には、うってつけの機種ですよ

REGZA比較

19年モデルM530X

20年モデルM540X

映像エンジン レグザエンジンEvolution-S レグザエンジンCloud
画面サイズ

65v、55v、50v、43v

搭載チューナー数

4Kチューナーx2、地デジ/BS/CSx3

液晶パネル

VA液晶パネル

バックライト

エッジ型

ダイナミックグローバルディミング

HDR

HDR10、HLG HDR

HDRオプティマイザー

倍速

4Kダイレクトモーション120

映像調整 おまかせオートピクチャー おまかせAIピクチャー

19年モデルと20年モデルの違いは、ほとんどありませんね。

モデルチェンジのタイミングは、いいものを安く帰るチャンスです。

気になる方は、店頭で実物を見比べてみて見てくださいね♪

東芝レグザ(REGZA)の19年モデルM530Xの口コミは?

実際の19年モデルの口コミ評価はどうでしょうか?

普通に地デジも綺麗に感じます。ですので4Kには感動すら覚えました。視野角の問題を問われる声が多そうなのですが、私の設置場所に限っては特に問題を感じることはありません。

倍速機能がなくても、特に違和感なく観れています。10年前のモデルからすれば、エンジンもずいぶん改良されていると思います。

画質調整がもう少し細かく設定できれば..とは思いますが十分。 視野角は確かに狭いため横から見れば色味が変わりますが、横から見ないので問題ないです。 この機種でも明るさ強めに感じるため、所謂画質重視タイプは我が家には無用の長物です。

概ね綺麗だと思います。VAパネルですが、あまり横方向からは見ないので問題ないです。また倍速では無いですが、これもなんちゃって倍速で今のところあまり気にならず。スピーカーは映像種別で再生方法をいろいろ選べるのと、音もそこそこ良いです。

口コミ評価は東芝の底力が功を奏していますね♪

中でも目を引いたのが、コスパの良さでした!

ばくちゃん
ばくちゃん

価格に対して、思った以上の映像でテレビが楽しめている結果が、高評価につながっているのでしょう。

お手頃価格の4Kテレビを探している方は、19年モデルのM530Xと言う選択肢も、アリではないでしょうか( ー`дー´)キリッ

▼旧型は抱えている抱えている在庫のみになりますので、もしお考えであればお早めの方が良いですよ^^
下記をご参考下さいー♪

□TOSHIBA REGZA 43M530X

□TOSHIBA REGZA 50M530X

□TOSHIBA REGZA 55M530X

東芝レグザ(REGZA)のM540・M530のVODは何が対応してる?

東芝レグザ(REGZA)M540の対応VOD

最初の冒頭でもお話いたしましたが、リモコンにVODのダイレクトボタンが配置されています。

□ダイレクトボタンでリンクされているVOD

・「Prime Video」

・「Netflix」

・「YouTube™」

・「AbemaTV」

・「hulu」

・「U-NEXT」

主要のビデオオンデマンドが観る事ができます!

その他にも・・・

□ダイレクトボタンにはないけど見れるVOD

「dTV」

「TSUTAYA TV」

「DAZN」

「スカパーオンデマンド」

「ひかりTV4K」

「パラビ」

「アクトビラ」

「楽天TV」

「DMM.com」

これらが対応しています。

つか、僕が知っている中では全部かな?っていうくらい対応しているVODが多いですね♪

東芝レグザ(REGZA)M530Xの対応VOD

ダイレクトボタンはついていませんでしたが、M540とほぼ一緒でした!!

ダイレクトボタンの便利さは使っていくうちにどれだけ楽なのかって体感できると思います!!

リモコンにチャンネルのボタンが無いのと一緒ですしね。

あわせ読みたい!!

レグザシリーズの他グレードは?

他グレード同士の比較や、旧型との比較もありますのでぜひご参考くださいませ♪

□REGZA

▼スライド画像をクリックでサイトに移動します。

同時期に発売されたPanasonic(パナソニック)VIERAはどうなの?

ココは注目して比較するにはおさえておいていただきたい点です!!
有機ELモデルですが、画質・音質は一級品です。

2020年VIERA GZシリーズも他グレードとの比較や2019年の旧型の同等グレードとの比較をしていますのでぜひご参考くださいませ♪

▼スライド画像をクリックでサイトに移動します。

まだまだ人気のハイセンス!!価格が安い!!

価格が安くて注目されているまだまだ人気のブランド!!

他ブランドのテレビも影響されすごく安くなってきていますので買いな時期です!!

▼スライド画像をクリックでサイトに移動します。

他ブランドはどうなの?

□Panasonic

旧タイプで在庫わずかでした!

▼画像をクリックでサイトに移動します。

□SHARP

 

旧タイプで在庫わずかでした!

▼画像をクリックでサイトに移動します。

□SONY

旧タイプで在庫わずかでした!

▼画像をクリックでサイトに移動します。

まとめ

テレビの買い換えを検討中なら、東芝レグザを検討してみてはいかがでしょうか?

  • とにかく最新のテレビが欲しいならM540X
  • 最新にこだわりが無いならM530X
  • 4Kテレビを少しでも安く買いたいならM530X
ばくちゃん
ばくちゃん

東芝レグザシリーズの中でも、M540Xはコスパが良いモデルです。

19年モデルのM530Xなら、さらに高コスパ!

テレビの買い換えは、選択肢が多い今がチャンスです!

最後までお読みいただき巻いてありがとうございました♪

少しでもご参考いただけましたら幸いです(*˘︶˘*)